オフラインで使えるバーチャル試着カメラ

「くり抜き試着カメラ」は、写真の加工と合成をすべて端末内で行います。電波の弱い売り場や機内モードでも、服を切り抜いて試着し、撮影できます。どこまでが通信なしで使えるのかを、先に整理しておきます。

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通信なしでできること

  • 自分の写真から服を消す(「タップで消す」「なぞって消す」「復元」)
  • お店の服にカメラをかざして位置を合わせ、撮影する
  • 保存したくり抜きを選び直し、「前回の続きから」で再開する
  • 「AIで服を選ぶ」を、無料の回数(1時間に3回まで)の範囲で使う

AIの服判定もモデルを端末に内蔵して動くため、無料の回数が残っていれば通信は要りません。

通信が関わるのはここだけ

  • 「AIで服を選ぶ」を1時間に3回より多く使うとき、動画広告を見るかどうかの確認が出ます。広告の表示には通信が必要なので、通信できない場所では、その回のAI判定は使えません。時間をおけば無料の回数が戻ります。
  • ホーム画面のバナー広告は、通信できるときに表示されます。

「タップで消す」「なぞって消す」は広告なしで、通信のない場所でも使えます。

写真は端末の外に出ません

アプリが行う通信は広告の表示に関するものだけです。撮影・選択した写真や加工後の画像がサーバーへ送られることはなく、アクセス解析やクラッシュレポートの外部サービスも使っていません。アカウント登録やログインもありません。くわしくはプライバシーと安全性へ。

地下の売り場やモールでの使いどころ

電波が不安定な場所でも、準備さえしてあれば試着の部分は止まりません。おすすめは、家で自分の写真を切り抜いて「適用」まで済ませておき、お店では保存したくり抜きから「前回の続きから」で始める流れです。切り抜きは落ち着いた場所で行い、お店ではかざして撮るだけにできます。

切り抜きから撮影までの手順は使い方、しくみの説明は服を切り抜いて試着するアプリをご覧ください。

対応端末と料金

Android 端末向けです(iPhone / iPad 版はありません)。基本無料で、広告を表示して運営しています。そのほかの質問はよくある質問にまとめています。

電波を気にせず、お店で試着してみる

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Android 向け・基本無料・アプリ内にAI判定の無料回数と動画広告あり